ノンアルコールワイン

ノンアルコールワイン

ノンアルコールワインがス―パーに陳列されていたので購入してみた。瓶も本格的で赤と白がある。ぶどうジュースよりはワインに近い味である。

ワイン好きの人が医者からアルコール摂取を控えるように言われた時には十分に満足できる味のような気もする。

ビールに対するノンアルコールビールのレベルまで追いつくのにそれほど時間はかからないだろう。

 

農林水産省による「Go To Eatキャンペーン事業」はどうなるかまだわからない。開始時期の決定を待っている状況である。

しかし、ここで本格的にノンアルコールワインが普及すると自粛営業を迫られ苦境に陥っている飲食業界に追い風になる可能性が高い。

ワインはイタリアンレストランでよく飲まれている。また、ステーキなどの肉料理にもよく合う。

だからイタリアンレストランや洋食店にノンアルコールワインが既に普及しているノンアルコールビールのように置かれるようになれば、飲食業界の売上回復に貢献する可能性が高い。

さらにワインを飲む人は、ビールを飲む人よりいくらか所得が高い人たちのような気がする。

フレンチレストランによく行く少しおしゃれで食通の人が多いような気がする。だから消費喚起の効果もノンアルコールビールの普及より高い可能性がある。

 

いずれにしても新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出の自粛等の影響により、

甚大な影響を受けている飲食業に対し、期間を限定した官民一体型の需要喚起を図る

「Go To Eatキャンペーン事業」に期待したい。

都内はかなり流行っているようにみえた飲食もかなりこの夏で閉店している。

今後もコロナだけを気をつければいい訳ではないので仕方ないことなのかもしれない。街並みが少し閑散としている。

いずれ内装の業者が入ってまた飲食店をやってくれるのだろうか。それとももう飲食店は減る一方なのだろうか。

 

歓送迎会や忘年会はアフターコロナの世界で日本企業文化として存続できるのだろうか。

ホテルの収益を支えてた面もあるので、年末年始の宴会需要の喪失はかなり厳しい経営環境になる可能性もある。

そうだやっぱり「Go To Eatキャンペーン」が始まったら都内にたくさんあるイタリアンレストランを中心に応援しよう。

まだ時間はかかるが、ノンアルコールワインの普及も追い風になるはずだ。競争の厳しい業界とわかっていても飲食業界に踏みとどまって頑張ると決めた人を応援しよう。

いくらか「Go To Travelキャンペーン」より風当たりが厳しくない今がその時だ。

ノンアルコールワインと「Go To Eatキャンペーン」で飲食業界の需要回復と雇用が守られれば、日本の未来は明るい。

 

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